ハーレーのエンジン
ハーレーダビッドソンのエンジンについて解説。
ハーレーのエンジン一覧
- ハーレーのエンジン部品の基礎
- ハーレーダビッドソンンのエンジン特徴と部品を紹介しよう。 ハーレーダビッドソンンのエンジンの特徴はOH∨という、今はほとんど採用されていない古い方式だ。 空冷4ストロークであること、そしてもちろん∨ツインであることもある。 なぜハーレーダビッドソンは古い方式をいまだに採用しているのか。 エンジンの性能というのは、いかにガソリンと空気を取り込み、それを効率よく力に変換するかってことにかかっている。 ...
- ハーレーの馬力とトルク。違いをしっかり知っているか?
- ハーレーダビッドソンのスペック表にもある、馬力とトルクの意味はご存知だろうか。 トルクはクランクシャフトが回ろうとする力そのもののことだ。 馬力は、このトルクを利用して一定時間中に行う仕事量のことを指す。 ピストンが一番下がった時のビストント面の位置を下死点、一番上がった時の位置を上死点という。 上死点から下死点までの長さ、つまリビストンが動く距離を「ストローク」と呼ぶ。 排気量は、エンジンが混合...
- ハーレーがオーバーヒートする本当の理由
- ハーレーダビッドソンはオーバーヒートしやすいイメージがあるのではないだろうか。 オーバーヒートするとエンシンか通常以上の高温になって、異常燃焼を起こす状態になる。 オーバーヒートでエンジンが止まる場合には、熱でガソリンが気化して、キャブレターで正常にガソリンと空気の混合気が作られなくなっていることが多い。 この場合、しばらく時間を置けば、再始動できる。 オーバーヒートの状態は、いつ故障してもおかし...
- ハーレーのキャブレターをカスタムする前に
- ハーレーダビッドソンの創始者達がバイクを作り始めたころは、トマト缶を利用してキャブレターを造ったと言う逸話がある。 キャブレターはガソリンを気化させるパーツだ。 キャブレターは、精度が要求される装置だが、仕組みは至ってシンプルだ。 とりあえずオートバイを走らせる程度のものなら、比較的簡単に作れる。 気化したガソリンはエンジンのシリンダーで発生する負圧によって吸い出される。 ガソリンは液体のままシリ...
- ハーレーの点火系を知る。
- ハーレーダビッドソンのエンジンは4ストロークエンジンだ。 吸気、圧縮、爆発、排気の4工程を繰り返している。 点火系は混合気が圧縮された時に、適正なタイミングと着入力でプラグに火花を飛ばして、爆発させる。 点火システムは、大まかな構成要素として、プラグに大を飛ばすタイミングを計るコンタクト部、回転数に応じてそのタイミングを調整する進角部、そしてプラグに火を飛ばすイグニッションコイルといったものから成...