馬籠宿(まごめしゅく)
ハーレーダビッドソンツーリング。
国道256号線から県道7号線に入ると馬籠宿(まごめじゅく)があります。
中山道六十九次では43番目の宿場です。
岐阜県中津川市にあります。
(長野県木曽郡山口村が2005年2月に越県合併で岐阜県になっています。)
現在の町並みは明治28年と大正4年の火災により、古い町並みは石畳と枡形以外はすべて消失したあと、復元されたものです。
石畳が綺麗てず。

妻籠宿方面から県道7号線で来ると、この先に駐車場があります。

妻籠宿とは違い、馬籠宿の駐車場は無料です。
このほかに、馬籠宿を下った先にも広い駐車場があります。
特に案内の人などはいないので適当にバイクを停めます。

駐車場のそばには立派なトイレがあります。
二階建てで眺めも良好です。

この先に馬籠宿の入り口があります。


馬籠宿の入り口の対面にあるお蕎麦屋さん。

お蕎麦屋さんの横には美しい石畳続いています。
写真の右に立っているのは「定書」です。
「定書」について詳しくは妻籠宿のページをご覧ください。

馬籠宿入り口からの眺めです。

馬籠宿入り口の説明書きです。

石畳の両脇に綺麗な水路があります。

馬籠宿からは恵那山が見えます。
恵那山を見ながらの蕎麦も格別です。

このお店から恵那山が見えます。
入り口には「恵那山をめしあがれ」と書いてあります。
「禳」かな?
喫茶店です。

さらに坂道を進みます。

馬籠本陣資料館です。


馬籠宿のほぼ中間地点には藤村記念館(旧本陣・島崎藤村生家跡)があります。

こちらはみやげ物やさん。

これは郵便局です。
中国人?の旅行者がしきりに写真撮影をしていました。
ポストに日本郵便のシールが貼られています。

ここでも五平餅を食べられます。

青空が町並みから見えます。
まるで空中回廊のよう。

馬籠宿の一番下にはお土産もの屋さんがあります。
右の屋根の下は無料の休憩所になっています。

馬籠宿の無料の休憩所

これは馬籠宿の無料の休憩所からの景色ですが、、、
なんと木目調の自動販売機があります。
さすが宿場町。
帰りはもう一度、馬籠宿の急な坂を上って帰ります。
しっかり休憩して元気をつけましょう(^^;