ハーレーダビッドソン社外ラックと自作ラックを考える。
キャンプへ行くため荷物の積載が目的なら、ハーレーダビッドソン純正にこだわらず、簡単なラックを社外パーツでも探してみようと思います。
まずはミーティングラックさえあれば、工夫次第でなんでも積むことができるようになりますからね。
積む場所自体が無いとお話にもなりません。
ハーレーダビッドソンの社外パーツと言えば国内ではキジマが有名です。
ロードキング用としては下記2種類がみつかりました。
部品番号 HD-08147
商品名 ミーティングキャリア '97年~'03年FLHR ロードキングモデル
定価 18,900円
販売価格 17,010円
メーカー KIJIMA
部品番号 HD-08202
商品名 ツーリングキャリア 3分割式 '06年~'08年FLHR ロードキングモデル
定価 26,250円
販売価格 23,620円
メーカー KIJIMA
しかし、取り付けがサドルバックに干渉してうまく付けられない、奇妙な音がしてうるさいなど評判があまり良くないようです。
もちろんデタッチャブルではありませんので常時取り付けた状態になります。。
個人的にはちょっと大きすぎるかな、とも思います。
それなら自作ラックに挑戦も考えて見ましょう。
バイクで、さらにはハーレーダビッドソンにも自作ラックをつけていらっしゃる方は結構いらっしゃいます。
しかし、ロードキングで自作ラックを作成されている方はあまり見かけませんでした。
ロードキングはダイナ系やソフテイル系など他のモデルより自作ラックが作りにくいのが原因だと思います。
自作ラックの天板は好きなように作ればよいと思いますが、やはり問題となるのはラックとバイクとの接続部分です。
自作ラックの「脚」を車体に取り付けようとしても、ロードキングの場合フェンダーストラットカバー(リアフェンダー部分にあるナンバープレートを設置するパイプとそのカバー)が邪魔をして簡単には取り付けできないのです。
さらにインターネットで検索すると、希少ですが、ロードキングで自作ラックを作成されている方も見えました。
でも、作成方法は公開されておらず、写真解像度も粗いので参考にはできませんでした。
ネットで検索したところ、自作ラックは大きく金属製と木製があります。
金属製の自作ラックで多いのはやはりホームセンターで売られているL字アングル。
よくスチール棚に使われているものです。
その他、アルミ板を加工している方もいらっしゃいましたが、こちらは少々道具と技術と手間が必要ですね。
できばえは良いです。
L字金具などを駆使するか、3ミリ程度のアルミ板を加工すれば作れそうですが、今回は見た目にこだわってみようと思っていますので、キレイに作るのは難しそうです。
もちろん、実用重視も好きですけどね。
さてさて。。。
