ハーレーのバッテリー交換

ハーレーのバッテリーをお得に交換しました。
ハーレーのバッテリーは突然ダメになる事が多いものです。
私の場合も、朝エンジンのかかりが悪かった為、ツーリング先でトラブルにならない様に早めのバッテリー交換です。
充電器で充電したところエンジンがかかるようにはなったのですが、安心してツーリングに出かけられませんからね。
バッテリーの寿命は使い方によって大きく異なるために一概に何年とはいえません。
あえて大まかにでも言うならば三年、といったところでしよう。
朝はなんとかエンジンが始動したとしても、ツーリング先で突然エンジンがかからなくなってしまうこともあります。
セルを回す力が弱くなってきたのと思ったら早めに交換したほうが良いでしょう。
数ヶ月前にバッテリー交換したばかりなのに、バッテリーが上がってしまった場合には漏電の可能性もありますので、ショップに相談してみましょう。
さて、ハーレーに限らず、バイクのバッテリーは狭い車体に納めるためサイズの合ったバッテリーを選ぶ必要があります。
当然、大き過ぎるバッテリーは装着できませんので、ホームセンターで安いバッテリーを買って付ける、といったわけにもいきません。
ハーレーのバッテリーには純正バッテリーと社外品のバッテリーがあります。
当然、ハーレーの純正バッテリーはサイズも性能も適合については間違いありませんのでお勧めです。
ハーレー純正バッテリーはハーレーの振動にも耐えるメンテナンスフリーの高性能バッテリーです。
ただ、定価で購入する相当高いので、ハーレーの純正バッテリーが3~4割引以上安く買える通販がお勧めです。
もちろん、バッテリー交換の作業も簡単です。
ハーレーダビッドソン純正バッテリーはこちらで買えます。3~4割引以上安いです。
しかし、さらに安いのが社外品バッテリーです。
社外品のバッテリーは数社あります。
お勧めはエムケーバッテリー(MKバッテリー)社のSVRバッテリーです。
私は迷ったあげく、ハーレーの純正バッテリーの定価より1万円ほど安いSVRバッテリーを購入しました。
ハーレーの純正バッテリーとSVRバッテリーの比較です。

エムケーバッテリー社のSVRバッテリーは多くのメーカーに純正採用されているので信頼性も全く問題ありません。
SVRバッテリーはハーレー用のバッテリーも販売されています。
SVRバッテリーは当然、純正バッテリーと同じサイズで端子の形状も同じなので取り付けも簡単です。
自己放電率は1ヶ月で2~3%とかなり低くロングライフです。
グラスウールに染み込ませた電解液を頑丈なシェルで完全密封し、耐震・耐熱性にも優れていて、横向きの取り付けも可能です。
もちろん液漏れしないので車体や衣類を腐食させることはありません。
ただし。
SVRバッテリーには問題点が一つと、ハーレー純正バッテリーには無い利点が1つ、あります。
問題点は、SVRバッテリーの取り付けの際、端子ボルトにスペーサーを取り付ける必要があるのです。
とは言っても、スペーサーはバッテリーに付属しているので、ネジにワッシャーをつけるのと同じ様な作業なので、大した事ではありませんけどね。
逆にハーレー純正バッテリーには無い利点は、SVRバッテリーにはバッテリーの上面にも端子ボルトがある事です。
バイクは狭い場所にバッテリーを格納しているので、側面の端子ボルトの付け外しは狭く手間がかかります。
バッテリーの上面にも端子ボルトがある事で各段に楽に、作業ができるようになります。
バッテリーコードに少し余裕がある場合には良いと思います。
価格的なお得度と、取り付けの自由度ではSVRバッテリーを、
側面の端子ポルトしか使えず、頻繁にバッテリーを外すのでスペーサーが面倒たという方はハーレー純正バッテリーをお勧めします。
ハーレーダビッドソン純正バッテリーはこちらで買えます。3~4割引以上安いです。
